沖縄の那覇市にあるカラオケバーで楽しむ!

11 1月, 2014 (16:14) | 沖縄最高 | By: エイジ

ご飯を食べるところは落ち着いた雰囲気のあるところが良いです。私は、友達とご飯に行くときにそこにこだわりを持ちます。よく夜に行くときが多いですので、1日の疲れをゆっくり取りながら楽しくご飯を食べることが出来るようなところを選びます。それを探すのが好きですので、私が選ぶことが多いです。探していますと、色々なお店を見つけることが出来るので楽しいです。旅行先のご飯を食べるところも探します。知らないところに行くときは、いつも下調べをするようにしています。何も調べないで行っても冒険している気分で楽しいとは思いますが、少しでも時間を短縮したいので行くところをあらかじめに調べて決めておきます。ご飯を食べるところも同じようにします。

来年、友達と沖縄旅行に行きます。ずっと行きたかったので、やっと行けることになってとても嬉しいです。今から楽しみで、暇さえあればいつも沖縄について調べています。まずは、ご飯を食べるところを探します。私は食いしん坊ですので、ご飯が気になります。調べていきますと、居酒屋やレストラン、カラオケバーなど様々あります。居酒屋でご飯を食べてから、那覇BARに行って遊びたいと思います。思いっきり歌って、日頃のストレスを解消したいです。バーということでお酒も飲めます。ようやく二十歳となりましたので、お酒も楽しみます。この旅行は、二十歳のお祝いに行くので全てを楽しみたいです。有意義に過ごせるように、下調べをしっかりします。

もう一つ、沖縄の文化に触れたいです。なかなか文化に触れる機会はあまり無いと思います。だからこそ、この機会にたくさん触れたいです。貴重な体験がたくさん出来そうな気がします。沖縄に行くことで、一つ成長することが出来れば良いです。そして、お買いものや海で遊んだりして楽しむことも忘れません。せっかくの友達との旅行ですから、全力で楽しみます。きっと、忘れることが無い素敵な思い出になるはずです。

レポート首里蔵元会

31 12月, 2013 (15:59) | 旗頭紹介 | By: エイジ

日中の日差しも大夫弱くなり秋めいてきた沖縄。 毎年この季節に開催される「首里蔵元会」は、首里にある4つの泡盛酒造所(識名酒造、咲元酒造、瑞泉酒造、瑞穂酒造)が中心となって琉球の古都、首里の活 性化のためと首里の泡盛の発展のために行なわれているイベントで、エイサー、琉舞、旗頭等、首里の伝統文化が盛り込まれた、この日にしか見ることができな い、味わうことができない贅沢な宴です。沖縄の方言で「ゆいまーる(いーまーる、とも言う)」という言葉は「互いに助け合い、支え合う」という意味で、一 致団結して地元首里を盛り上げようというこの催しは「首里いーまーる会」とも呼ばれています。
そんな宴の幕を開けたのが、背丈の高い旗頭の上には神が降りてくると言われている縁起のよい旗頭で、首里の代表旗である「瑞雲」が勇壮華麗な演舞を披露しました。

午後6時半から始まる「首里蔵元会」。宴のトップバッターを務める瑞雲のメンバーは午後5時半過ぎごろから、会場である沖縄本島那覇市の首里にある「ホテル日航グランドキャッスル」の裏玄関に集まり始めました。重さ70kg以上ある瑞雲の大きな旗頭は、鼓灯籠(ちぢんどぅーるぅー)、旗竿などの各部位は分解され、ピックアップトラックで運ばれてきます。旗頭は会場で組み立てられいくのです。

「ムムヌチハンタ」と呼ばれている旗頭の衣装。この黒の衣装は那覇の旗頭で統一して作ったもので、首里では本来は白のムムヌチハンタを着用します。重い旗頭を支えるウービ(腰帯)は長さ1丹。腹部にバスタオルを入れてきつく巻き付けます。「ゆいまーる精神」で人に巻いてもらうのが本式ですが、旗頭の準備に慌ただしかったメンバーはウービの端を電柱や車に固定して巻き付けていました。

旗頭の演舞は力強い琉球空手で始まります。この日、空手の舞は素手のものと棒を使ったものと2型披露。緊張感が漂う気合いの入ったその舞は素晴らしく、観客は息を潜めて見守ります。
空手の舞が終わると旗頭持ちの始まりで、金鼓(ちんく)隊の鉦鼓(しょうぐぅ)の音に合わせて太鼓が叩かれます。「サーサーサーサー」「サーサーサーサー」という低く深い掛け声とともに旗頭の先端の鼓灯籠(ちぢんどぅーるぅー)がゆっくりと揺れはじめます。

「夜旗(ユルゥバタ)」と呼ばれる瑞雲の旗頭は鼓灯籠に明かりが灯るもるもので、数多くある旗頭の中でもこれは瑞雲ならではのもの。夕闇にうっすらと明かりを灯すその姿はなんとも拡張高く優雅で琉球王朝首里を思わせるもの。伝統ある首里の代表旗頭「瑞雲」の演舞は力強く勇壮で、会場からは大きな拍手がおくられました。
演舞終了後は宴本番のため瑞雲のメンバーもホテルの会場へ。食べて飲んで笑って、とても楽しい時間を過ごしたとのことです。

真栄里公民館

31 12月, 2013 (15:38) | hatagashira | By: エイジ

1.旗頭全長 9.9m
2.旗頭全幅 2.2m
3.旗頭重量 48.5kg
4.灯籠デザイン 松竹梅
5.旗字 天恵
□真栄里公民館の旗頭
真栄里(まえさと)の旗頭は、年代は定かではないが明治初期、在藩の時代から「ンガジャ」(百足)「カンパル」(羅針盤)を形取ったものが伝わっていたようである。また豊年祭行事として平得、真栄里の両部落が合同で旗頭を出し合ったのは、今から65年程度前の大正5年頃であったと伝承されている。現在の「松竹梅」は平成12年に新調され、常磐なる松のごとく、竹のごとくしなやかに、梅のように香しく、鶴は千年亀は万年のように人々の健康、長寿を祈念すると共に天の恵みによって五穀豊穣がもたらされ豊で平和な世の中を乞い願うものである。

東風平町字東風平区 雌

31 12月, 2013 (15:37) | hatagashira | By: エイジ

1.旗頭全長 7m
2.旗頭全幅 1.8m
3.旗頭重量 30kg
4.灯籠デザイン やり
5.旗字 招豊年
□東風平町字東風平区雌の旗頭
東風平町字東風平区では戦前戦後を通じ毎年、大綱引きと豊年祭の二つの大きな行事を催している。
大綱引きは旧暦の7月16日旧盆の際のウークイ綱として、夕方公民館前で行われ、東西に分かれて2回挽かれる。綱は東西それぞれ安置所があり、それぞれトゥルーを先頭に公民館前に入場し、1回目の綱引きの後ガーエーが行われる。
豊年際は、旧8月15日夜・16日夜に催される。古くから五穀豊穣を祝う祭りだが、字東風平区では、守り神である獅子加那子を中心に祭りが展開される。祭りは字東風平の拝所を役員が獅子加名子とともに参拝するが、その際旗頭とともに移動、そして旗頭、獅子加那子を先頭にまつり会場に入場する。旗頭は祭り会場ステージの袖に立てかけられ祭りがまじまる。祭りは、役員の踊り、男性陣による棒巻き・棒術にはじまり、その後ステージで獅子舞、舞踊や芝居が行われる。
豊年祭における旗頭は大綱引きと違いガーエーは行われない、祭りのシンボルとして存在する。
今回、全島旗頭フェスティバルに参加する旗頭は、旧8月15夜の祭に揚げられるもので、棒術で名高い東風平町字東風平区の意気込みを表している。

東風平町字東風平区 雄

31 12月, 2013 (15:37) | hatagashira | By: エイジ

1.旗頭全長 7m
2.旗頭全幅 1.8m
3.旗頭重量 30kg
4.灯籠デザイン なぎなた
5.旗字 祝豊年
□東風平町字東風平区雄の旗頭
東風平町字東風平区では戦前戦後を通じ毎年、大綱引きと豊年祭の二つの大きな行事を催している。
大綱引きは旧暦の7月16日旧盆の際のウークイ綱として、夕方公民館前で行われ、東西に分かれて2回挽かれる。綱は東西それぞれ安置所があり、それぞれトゥルーを先頭に公民館前に入場し、1回目の綱引きの後ガーエーが行われる。

沖縄市東部旗頭保存会

31 12月, 2013 (15:36) | hatagashira | By: エイジ

1.旗頭全長 7m
2.旗頭全幅 0.9m
3.旗頭重量 30kg
4.灯籠デザイン 桜
5.旗字 邦安泰
□沖縄市東部旗頭保存会の旗頭
目的は、昔からある地域の伝統芸能文化を継承して後世に残して行く事。今、沖縄の伝統文化は盛んです。特にエイサーは全国的にも知られてます。そのエイサーと並んで旗頭を沖縄の伝統文化として発展させ、沖縄観光に寄与する事、又、青少年の健全育成に役立てようと活動しています。主な活動として、沖縄国際カーニバルや沖縄マラソンなどに参加しています。それからボランティアで老人ホーム福祉士悦へ慰問に行っています。これからもこの様な活動をしていく事にしています。

糸満市町端区

31 12月, 2013 (15:36) | hatagashira | By: エイジ

1.旗頭全長 6.5m
2.旗頭全幅 2.6m
3.旗頭重量 40kg
4.灯籠デザイン 双龍
5.旗字 海の民
□糸満市町端区の旗頭
糸満市の二大行事の一つで、旧暦8月15日に開催される糸満大綱引きでは、本部が勇壮かつ華麗に披露されます。
旗字の『海の民』とは、海人(うみんちゅ)の町に生まれ育ち、海をこよなく愛する漁師の誇りを表しています。その血を引き継ぐ我々町端区の旗頭シンカが、ハーレーブニのエークを旗頭に代え、力一杯の演舞を披露します。
勇壮な海人魂をご観覧下さい。

糸満大綱引行事委員会本部旗頭

31 12月, 2013 (15:35) | hatagashira | By: エイジ

1.旗頭全長 6.2m
2.旗頭全幅 2.5m
3.旗頭重量 40kg
4.灯籠デザイン 雄 「梅」
雌 「桜」
5.旗字 雄 「ゆがふう」
雌 「かりゆし」
□糸満大綱引行事委員会本部旗頭の旗頭
糸満大綱引きは、五穀豊穣と大漁祈願、家内安全と無病息災を祈る行事で旧暦の8月15日に行われます。特にこの行事は御願(ウグヮン)じゃら始まるといわれ、神事を重んじる古式ゆたかな伝統行事です。一説によると400年の歴史を持ち、沖縄戦前に中断していたものを、昭和22年に復活し、今日まで至っております。
当日は、綱引きに先立ち、道ズネーと呼ばれる字糸満の各区が趣向をこらしたパレードも行われ、糸満ロータリー付近国道を主会場として終日行事1色となります。

潟原自治会

31 12月, 2013 (15:35) | hatagashira | By: エイジ

1.旗頭全長 6.5m
2.旗頭全幅 2.5m
3.旗頭重量 30kg
4.燈竜デザイン 巴に太陽(ほのお)
5.旗字 黎明
□潟原の旗頭
潟原自治会は、糸満市の西海岸沿いにあり、糸満ロータリーから南に約1kmの所に位置し、北側は字糸満に南側は字真栄里に接しており、約350世帯で構成されている。振興住宅地域の自治会であります。
平成8年には子ども会が結成され、その後平成10年に市子ども会連合会に加盟し、毎年さまざまな活動を行っております。
さて、本自治会に旗頭が誕生した経緯でありますが、字糸満の伝統行事であり、毎年旧暦8月15夜に旗頭を先頭にしたミチズネー(仮装行列)の後に行われる糸満大綱引きは、以前までは旧字糸満の8つの区と埋立地に新しく出来た1つの区を合わせた9区で行われてきました。
平成8年頃、本自治会の子供旗頭をつくり小学校6年生を中心とした持ち手により、オブザーバー参加しました。
平成11年より、糸満大綱引き行事委員会のご理解とご支援、ならびに地域の協力のもと、10番目の区として正式参加することになりました。
そこで本参加に伴い、本自治会及び地域の発展を願い、旗頭のメイン部分である燈籠及びサンマは、自治会区民の融和を表す巴と昇るアサヒをイメージした「ヌブイティーダ」とし、旗竿も4mから5mの本旗仕様に作りかえ、竿旗は夜明けという意味んの「黎明」という文字をいれ本旗として、自治会区民で作りあげ本参加しました。
今では、持ち手も最初の小学生から、高校生へと成長してきており、毎年熱心に練習しております。旗頭をきっかけに、高校生を中心に地域の若者が地域行事及び糸満の伝統行事に興味をもち、毎年自然と集まってくるようになりました。今後自治会として旗頭を地域のシンボルとして伝えていきたいと思います。

与那原旗頭 西

31 12月, 2013 (15:35) | hatagashira | By: エイジ

与那原旗頭 西
1.旗頭全長 7m
2.旗頭全幅 2m
3.旗頭重量 60kg
4.灯籠デザイン 梅の花と蝶
5.旗字 民栄
□与那原の旗頭
与那原大綱曳は400年余りの伝統を誇る県下でも有数の綱引きです。その中で旗頭は大綱曳を盛り上げるために重要な役割を果たしています。
旗頭とは、東が「國豊」西が「民栄」と大書した幟(のぼり)を孟宗竹に取り付け、その頭部分にチチン・ドゥールーをしつらえたものです。チチン・ドゥールーの語義は「鼓灯籠」ですが、東は鼓部分を菊の花、周囲を菊の葉で取り巻く形に、西は梅の花で周囲に桜を散らした形に仕上げており、灯火はつきません。
旗頭は右手で竹竿の下を支え、左手で竿の胴部を抱えて上下に揺らすのである。竿とチチン・ドゥールーの結合部に近いところに数本の綱でバランスを保つようにされており、綱曳が横の動きを代表するのに対して、上下の動きをとることによって、気勢や歓喜を表現する主役となります。重さが45〜55キログラムはある旗頭を頑強な若者がひとりで上下に「躍らせる」力と技が必要とされ、子供たちの憧憬の対象となっています。
東のシンボルカラーは紫、西のシンボルカラーは赤と決まっていて、鉢巻や帯、旗頭の衣装はいずれかに色分けされています。綱引きが始まる前にガーエーが始まり、祭りは絶好調に達する。ガーエーとは、東西の旗頭が空中に舞った後、綱東部を六尺棒で支えるグループが旗頭の周囲に駆け寄り、六尺棒を縦に持って背中合わせにサーサーとかけ声をかけて気勢をあげる。綱引きが終了すると、東西の旗頭のチチン・ドゥールーを相手を倒そうとするかのように接触させる緊迫した場面も作りだされ、文字通り町が豊になるように民が栄えるように天高く若者たちは旗頭をおどらせるのである。